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企画事業
委託出版、映像ソフト、各種イベント、調査研究まで。卓抜な企画力と伝統に根差した編集能力は、豊かな人脈を活用し、高い評価を得ています。

主な事業内容

委託事業
「毎田周一文庫」
毎田文庫とは、長野県にゆかりの深い教育者であり宗教家であった毎田周一師の業績を記念して、2000年10月に長野県上田市に創設された仏教書を中心とした図書館である。(株)カクイチの委託により、当社が書籍・関連資料の収集から図書館の開設に至るまでの事業に協力した。現在までの蔵書数約1万1000冊。うち7500冊が仏教を中心とした専門書で構成されており、将来的には逐次蔵書を増やし、長野県の仏教研究センターを目指す。 2000年10月のオープンに伴い、季刊「毎田文庫だより」を発行。毎田文庫の利用案内や、仏教を中心とした宗教にまつわる話題、研究者・著名人対談、地元・長野県を舞台とする風土記など、読み物を満載した冊子である。


「大江戸線26駅写真集『駅デザインとパブリックアート』」
フォトグラファー・伊奈英次氏の撮りおろしによる、都営大江戸線環状部26駅の写真集は、2000年12月12日の開業に合わせて刊行される記録史でもある(発行元:東京都地下鉄建設株式会社)。建築と土木の融合を目指した画期的な事業である大江戸線。環状部26駅の駅デザインと構内に設置されたパブリックアート「ゆとりの空間」を写真・文章で紹介する。
江戸東京自由大学
1989(平成元)年秋、開校された「江戸東京自由大学」は多くの都民の支持を集め、1999年秋には11年目を迎えます。毎年10月に約1カ月間かけて開校され、参加者も1万人を超えています。全40講座の中で人気講座は数十倍の競争率になっております。都市出版は第1回からこの企画運営に参画、テキストの編集も担当しています。

テキスト
江戸東京大学テキスト
趣旨
江戸東京自由大学は、多忙な現代生活の中で忘れられがちな江戸からの文化遺産を "衣・食・住"あるいは"遊び・祭り・芸能"など、さまざまな角度からとりあげ、楽しみながら学ぶ生涯学習の一環として開校されたものです。江戸東京に関心を抱くすべての人々に開放された自由な大学であり、講座や体験学習、ワークショップなどを通じて豊かな歴史と文化を最発見し、共に考え、検証する場として多くの支持をうけています。
主催
当初から第2回目までは東京ルネッサンス委員会。第3回からは財団法人江戸東京歴史財団、第8回から現在の財団法人東京都歴史文化財団が主催しています。
会場
第5回目から両国の東京都江戸東京博物館
構成
講座は毎年、主要な統一テーマに基づいた講座群を中心に、またその他江戸東京の"学びと遊び"講座も添え、40講座。
今までの統一テーマ
第1回平成元年" 江戸東京ルネッサンス・江戸東京に学び、江戸東京に遊ぶ"
第2回平成2年 " 江戸から東京へ・町人文化の継承と近代市民文化の成立"
第3回平成3年 " 江戸と上方・内外文化比較論"
第4回平成4年 " 江戸東京をつくった人々"
第5回平成5年 " 多相都市・江戸"
第6回平成6年 " 江戸東京の転換期〜幕末維新"
第7回平成7年 " 徳川吉宗とその時代"
第8回平成8年 " 会う、集う、交わる・江戸東京の社交と文化"
第9回平成9年 " 「水の都」 江戸東京"
第10回平成10年" 魅せる、華やぐ、飾る〜江戸東京おしゃれ図鑑"
第11回平成11年"怖い、見たい、面白い〜ミステリアス江戸東京

当社企画運営による事業は平成11年度で終了致しました。

江戸東京自由大学
http://www.wnn.or.jp/wnn-tokyo/edo/oubo/daigaku.html


委託出版
演舞場

『新橋と演舞場の七十年』

1996年5月刊行。新橋演舞場70周年記念の上製本『新橋と演舞場の七十年』を編集・製作した。新橋の歴史的風土と「東をどり」の70年、松竹と歩んだ演劇公演の全記録など、新橋演舞場のすべてが集大成されたものである。

調査・研究
「都政史研究会」
きわめて身近にありながら、これまであまり研究がなされていなかった東京都政について、第一線の研究者、ジャーナリスト、官僚を多数動員し、初めて本格的な学術研究を行った。本研究の成果はシリーズ「東京を考える」などにまとめられ、各界から高く評価された。研究は書籍化されている。

映像企画
TV「東京人」
1995年11月、東京ローカルTV局MXTVの開局に伴い、「東京人」とMXTVとが連携・連動して、本格的なメディアミックス、TV「東京人」を開始。全11本放映した。川本三郎、森まゆみ、佐々木幹郎、鈴木博之の各氏が出演・監修。
「谷根千路地がたり」は1996年度のギャラクシー賞に輝いた。

随時企画のイベント
「東京人グルメツアー」

第1回 「八百善で江戸を食す」 −平成10年5月
2日間延べ120名の参加者とともに両国の割烹家「八百善」において江戸料理を堪能。講師の平野雅章氏に江戸料理の歴史、料理をいただく心得などや、亭主の栗山氏に器と料理の説明を聞き、大いに楽しまされた。

「東京人」主催 『八百善グルメツアー』
http://www.wnn.or.jp/wnn-tokyo/edo/yaozen/yao_gurume.html


第2回 「金田中で最高の夏を味わう」−平成10年8月
2日間延べ130名の参加者と当代一の名料亭「金田中」においてコース料理を味わう。また亭主のご好意で、料亭建築の粋を見学させていただき、器や料理や飾り物の説明までしていただいた。