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4月号 April 2004 No.201 3月3日発売 900円(税込) |
| CONTENTS 特集 わたしの好きな東京 23区散歩ブック 200号記念特大号 保存版 写真・飯田安国、大西みつぐ、鬼海弘雄、ホンマタカシ、中川道夫 地図・尾黒ケンジ 千代田区
中央区 知るほどに、銀座 福原義春/海風に運ばれて、月島へ 藪野健/ 賑やかで少々すがれた、日本橋人形町 出口裕弘 港区 虎ノ門、愛宕。ビルの狭間で新発見 堀内ぶりる/ 街並みと、眺めの両方が楽しめる青山散歩 安西水丸/ 麻布十番の坂を上り下り 秋山祐徳太子 新宿区 ボブ・ディランが似合う町、西新宿、歌舞伎町 みうらじゅん/ 早稲田の学生街よ、どこへ行く 関川夏央/四谷の空は広い 大竹昭子 文京区 西片町「はの六番」 池内紀/白山下、八百屋お七の墓まいり 岸朝子/ 小石川、どちらへ行っても坂の街 青木玉 台東区 三十年の思い出が詰まった上野の町 E・G・サイデンステッカ―/ 谷中歩きはつつましく 小沢信男/縁あって、根岸 海老名香葉子 墨田区 両国歩けば…… 佐々木幹郎/向島、いずこにも江戸の名残あり 半藤一利/ ふるさと京島の立ち寄りどころ 栗原達男 江東区
品川区 夕焼けに照らされる路地の町、上大崎 太田和彦/ 旗の台、中延。小さなシアワセが味わえる商店街 ソリマチアキラ/ 人間臭さが残る、戸越銀座 堤幸彦 目黒区 自由が丘、碑文谷、ぶらぶら歩き 重金敦之/ 目黒川に沿って何でもあります 町田忍/ 青葉台、上目黒。その主役は…… こぐれひでこ 大田区 大森、山王の台地で、かつての文士を思う 小関智弘/ 池上線沿線は乱歩描く怪人のアジト 実相寺昭雄/ 地元民流、洗足池、田園調布散歩術 岩野裕一 世田谷区 成城で、見るべきもの 横尾忠則/ 世田谷で見つけた「東京の昔」 矢吹申彦/下高井戸駅前広場 坪内祐三 渋谷区 いろいろあります代々木上原界隈 酒井順子/ 住民でも迷い込む、裏原宿の魔力 勝見洋一/ 代官山、広尾の天空に浮かぶ洋風望楼 泉麻人 中野区 鬢付け油がほのかに香る、中野新橋 ダンカン/ いつでもドキドキ、野方の建築散歩 米山勇/住めば都、中野の地 高梨豊 杉並区 高井戸の秘密の庭 飯田鉄/水と緑の町、阿佐ヶ谷 三善里沙子/ 自然と人との調和が生まれる堀ノ内 有吉玉青 豊島区 坂と緑の町、目白 青山南/ タイムトリップする、雑司が谷の散歩コース 石田衣良/ 大塚、巣鴨散策は、夜中の散歩か都電に乗って 南伸坊 北区 文士が愛した坂の町、田端 近藤富枝/
荒川区 トンボが棲む、原っぱの親玉・尾久の原公園 林丈二/ 南千住徘徊日記 南條武則/地形を楽しむ西日暮里 諏訪敦彦 板橋区 成増で遭遇した“東京最古” 結城信孝/ 赤塚、高島平、史跡散歩 山下徹/中山道と川越街道と 鈴木博之 練馬区 変わらずにあれ、石神井公園 植田実/おとなの楽しみ満載の練馬城址 久田恵/ 川と緑と旨い蕎麦で大満足の氷川台 吉川潮 足立区 西新井大師に詣で、荒川土手を眺める 永沢まこと/ 新田、鹿浜は近くて遠かった 矢野誠一/千住の今宵も満腹満足 なかだえり 葛飾区 セルロイドの街、四つ木 枝川公一/ 「なーんだ、柴又って東京のはずれだったのね」 森川由加里/ わが町葛飾の郷土を味わう 青木正美 江戸川区 江戸川区に「松」あり 田辺一鶴/ 東京の原っぱ、葛西 中里和人/川に囲まれた平井、小松川 常盤新平 「東京人」200号記念、編集委員座談会 東京、町の歩き方、楽しみ方 川本三郎×陣内秀信×森まゆみ 対談 雑誌「東京人」を批評する
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