最新号
6月号 June  2018  No.397;

CONTENTS

東京人
June 2018  no.397
contents

特集
アジアンタウンTokyo
写真・尾田信介、五十嵐真 10

外国人座談会 ボクらのオオクボ奮闘記
ネパール ソナ・K・C
×韓国 朴相範
×ベトナム ズォン・アン・ドゥック
構成、文・室橋裕和 14

座談会 外国人在住者の急増で、
多様化するアジアンタウン
作家 楊逸
×法政大学大学院工学研究科兼任講師 稲葉佳子
×東京都生活文化局都市生活部部長 山本明
構成、文・広山直美 20

インド 西葛西
“2000年問題”が生んだ、サリーとカレーが似合う街
文、写真・河畑悠 28

ミャンマー 高田馬場
学生街の中に息づく、“リトル・ヤンゴン” 34

ネパール 大久保・阿佐ヶ谷
ここは“リトル・カトマンズ”?!
それは、一軒のハラール食材店から始まった
文・金丸裕子 40

タイ 錦糸町
隆盛を極めたタイ人外は、多国籍なまちへと進化中
文・吉田千春 46

インドシナ三国 ベトナム・カンボジア・ラオス 大和市・横浜市
日本と交じり合い、確かな根を広げるコミュニティ 52

中国 西川口
故郷と変わらない暮し、生活者のためのチャイナタウン
文・与那原恵 58

日常のイスラーム
集い、学ぶ、東京の「祈り」の場
文、写真・田川基成 64

「働く留学生」がまちを支える
文・望月優大 70

「私」はエトランジェ?
楊逸、金鶴泳、知里幸恵が見た東京
文・清水さやか 74

台所から見える、お国事情
ネパール
コンパクトな厨房で、70種類ものメニューをさばく
タイ
タイ人独特の明るさと伸びやかさが食卓にも
インドネシア
ハラルフードも買えるモスクは生活の中心 78

日本にいながら異国の祭りが楽しめる!
代々木公園 アジアフェスティバル/日比谷公園 TOKYOダジャン祭り/さいたま市秋ヶ瀬公園 「ネロウズ」 82

本場の味を買いに行く
フィリピン カバヤン/ベトナム 福山商店/韓国 チョンガーネ、丸萬商店/中国 華僑服務社、陽光城
文・織田桂 84

外国人観光客が行く意外なスポット
蔵前 Nui.HOSTEL&BAR LOUNGE/御徒町 多慶屋/日暮里 ミハマクロス/千葉市 ドラゴンファーム ほか 88

多国籍料理との相性もいい、かつお節だしを広く味わおう
日本橋だし場/にんべん日本橋本店/日本橋だし場 はなれ 94


  
先付 春夏秋冬 梅夏 26 鮨てる
初鰹と根三葉の和もの
文・瀬川慧
写真・大山裕平 3

東京点画
感覚のダンス
文・伊藤亜紗 7
蔭祭から見える現代の「天下祭」
文・秋野淳一 8
東京の泡の底
文・平井玄 9

Tokyo Visitors 1 新連載 
Fromタイ・バンコク
高円寺は気持ちを奮い立たせてくれる街
シンガーソングライター STAMP
文・田中寛
写真・竹内佑幸 96

曇天記 116
オリンピックの年
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 98

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 92
番町「相模屋平助商店」の巻
凛とした老舗酒屋の一角で
文・林家正蔵 写真・川上尚見 100

赤坂人物散歩 14 今宵ホッピーをこの店で!
大倉集古館、大成建設などを興した実業家
大倉喜八郎
文・後藤隆基 104

フィーバー前夜3 最終回 ビリヤード場へ行こう! 
さあ、ビリヤードを始めよう!
大人の夢と、子どもの成長
文・北村誠人116

サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」
こだわりの一杯“神泡”を体験する
文・藤原ヒロユキ
写真・泉大悟 108

「風紋」の人びと3林聖子に聞く 
林倭衛が住んだ、セザンヌのアトリエ
文・森まゆみ 116

街の仕掛け人たち34
目黒区 都立大学
とりつじん実行委員会
個性的な店主たちの、イラストがずらり
冊子「とりつじん」が人気!
文・金丸裕子 124

対談 『曇天記』刊行記念
言葉と写真で、「曇り空」の時代を動かしていく
堀江敏幸×鈴木理策 126

東京つれづれ日誌 96
レンタサイクルで高畠めぐり
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
早稲田大学 文化推進部 事務部長
本田博
早稲田大学 文化推進部 文化企画課
尾崎健夫 133

Books 本
五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 134

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク


SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146



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