最新号
3月号 March  2017  No.381;

CONTENTS

東京人 3
march 2017 no.381
contents

特集
これはパロディではない
文、解説・成相肇 
写真・尾田信介 12

絵画
横尾忠則
渦巻き状のパラレル・ワールド
文・椹木野衣 20

ビックリハウス
萩原朔美
ハウサーの投稿が、権威を褒め殺した
文・与那原恵 26

地下鉄マナーポスター
ポスターというメディアで価値観を撃つ
河北秀也
文・住吉智恵 32

東京ステーションギャラリー
「パロディ、二重の声」展
副音声とともにお楽しみください
文・成相肇 
写真・尾田信介 38

対談
都築響一×杉本博司
世の中すべてパロディになる
構成、文・足立亨 48

1960〜70年代
パロディ顛末記
笑いから「毒」が消えて市民権を得た
文・上野ミ志 56

もじり、本歌取り
江戸っ子の知的で粋な遊び
文・渡辺憲司 62

パロディは権力をわらう
宮武外骨の反骨
文・吉野孝雄 68

著作権Q&A
福井健策弁護士
日本のパロディ文化は、“阿吽の呼吸”で守られている!?
文・松田慶子 74

インターネット以降のパロディ、
そして都市空間
文・宇野常寛
絵・なかだえり 78

歌舞伎・時代劇・ドリフ
―テレビの体験的記憶
文・井田太郎 80

70年代の筒井康隆は、
僕らのヒーローだった
文・牧眞司 82

漫画家
田中圭一
愛とリスペクトが生んだパロディマンガ
文・井口啓子 88

広告(コピーライター)
河西智彦
爆発的な浸透力で、“笑い”の感情をゆさぶる
文・金丸裕子 92

政治まんが
佐藤正明
人間の根本を描く、
それがたまたま政治家なだけ
文・金井辰樹 96

風刺漫画が世界を語る
文・西川恵 100


先付 春夏秋冬11しじみ汁
文・瀬川慧
写真・大山裕平 3

東京点画
漱石アンドロイドは電気猫の夢を見るか?
文・海猫沢めろん 7
言葉のかけら、その色彩とかたち
文・福田尚代 9
江戸の景観をたずねて
文・梅村俊一 11

曇天記 101 
邪の道を歩く
文・堀江敏幸
写真・鈴木理策 106

ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 77
目白「いわし料理 すみれ」の巻 
鰯は目白にかぎる
文・林家正蔵
写真・川上尚見 100

テレビドラマ「月9」に見る、
東京の四半世紀
文・松山秀明 116

まちの仕掛け人たち19大田区矢口
昭和の町工場から発信する、
ものづくりによるまちの創造
くりらぼ多摩川
文・金丸裕子 124

女性解放に奔走した女たち
雑誌「青鞜」と平塚らいてう
文・森まゆみ 126

東京つれづれ日誌81
御殿場線の小さな駅
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview 
本屋EDIT TOKYO店長
生江秀 133

Books 本
書評同人
苅部直、平松洋子、山内昌之 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146



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