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「東京人」メールマガジン
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本誌に収録しきれない取材中のこぼれ話、編集部日記、
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ メールマガジン【東京人】 http://www.toshishuppan.co.jp/ Vol.000 創刊準備号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2003/10/23■■■■■■■■■■ 【東京人】12月号 「志ん生・馬生・志ん朝 落語に生きた親子三名人」 2003年11月1日発売です! ---------------------------------------- メールマガジン【東京人】創刊準備号 ◆雑誌「東京人」12月号案内 ◆「東京人」11月号発売中 ---------------------------------------- 東京は秋の空です。いかがお過ごしでしょうか。 メールマガジン「東京人」創刊準備号をお届けいたします。 11月1日発売の【東京人】最新号は2年ぶりの落語特集。 古今亭志ん朝師匠の三回忌を機に、 父・古今亭志ん朝、長男・金原亭馬生、次男・古今亭志ん朝の 親子三名人の芸と素顔を振り返ります。 特集トップを飾るのは、 立川談志師匠と美濃部美津子さんの対談。 志ん生に心酔し、馬生を尊敬し、そして志ん朝とは 生涯のライバルであり、友であった談志師匠。 志ん朝の長女として、三人を陰で支えつづけた美濃部美津子。 名人一家を内と外から語り尽くします。 ---「東京人」12月号 特集目次--- ◆志ん生・馬生・志ん朝 落語に生きた親子三名人◆ 対談:立川談志×美濃部美津子 インタビュー 中尾 彬 「親父さんにはもっともっと、教えてほしいことがあった」 水谷八重子「朝さま、もうちょっと女として見てくれてもよかったんじゃない?」 寺田 農 「巨いなるテキに向かって、いつも一緒に闘ってきた」 春風亭小朝「志ん朝師匠、実は・…」 古今亭志ん駒・古今亭志ん五 「二人の弟子でいられたことが、最高の幸せだった」 五街道雲助 「師匠、あっちに逝くのが早すぎましたよ」 京須偕充 『消える』はずだった芸を残すために 誌上再現!伝説の「志ん朝七夜」 ィヨッ、矢来町! 期待の若手落語家が語る「やっぱり、志ん朝!」 林家こぶ平/林家たい平/三遊亭白鳥/古今亭菊之丞 --------------------------------- ほか、志ん朝マネージャーや 志ん朝行きつけの小料理屋さん「鈴音」のご主人夫妻インタビュー、 志ん生一家が暮らした千駄木・西日暮里生活マップまで盛りだくさん。 名人芸の秘密・粋なひととなりを、娘の視点、友人の視点、 ライバルの視点、そして弟子の視点と、様々な角度から照らしだす落語特集、 必読・保存版です! ---------------------------------- ◆小特集は今年生誕100周年を迎える『林芙美子』。 急激に発展する都市・東京と並行する、林芙美子の波乱の人生。 彼女の終の棲家に見る、暮らしに対する細やかな感性、 恋多き女性・芙美子の巴里でのエピソードや、 意外にも子供好きという一面まで、 作家として・女性としての林芙美子の人生を追います。 成瀬巳喜男の手で映画化された林芙美子作品解説・林芙美子年譜つき。 ---------------------------------- その他の記事より ◆東京人インタビュー 今月は風間杜夫さんにご登場いただきます。 ◆東京近郊泊まり歩き 川本三郎さん、今月は小田原に出かけます。 ◆太田和彦さんの大好評連載「東京酒肴繁昌記」いよいよ最終回。 今月は銀座「三州屋」のきぬかつぎで一杯。 ◆その他の記事一覧 東京発言 文・松葉一清 随筆 東直子/篠田紘明/藍川由美/谷口英久/最相葉月 三島由紀夫作・平幹二朗主演「鹿鳴館」 連載 【東京日記】(31)川上弘美 「戦後史あの日あの頃」(7)長嶋茂雄が引退した日・眞木智 「探検!電気の資料館」(7)「浅草十二階」を双六で楽しむ・雨宮甲 丸の内で体験するアート 路上展覧会「カウパレード東京」に参加した、 女優・蜷川有紀さん、美術家・千住博さんインタビュー。 ギャラリー案内 丸の内発信のFMラジオ番組発、ジャズ&クラッシ−・ミュージック 応接室になるトイレ? INAX「サティス」 書評 shops & Goods 街【ニューオープン、ニューサイト】 インフォメーション ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆現在発売中の11月号は、六本木特集。 今年4月、鳴り物入りでオープンして以来、 すっかり新観光名所として定着した六本木ヒルズに、 10月には新たに美術館が会館。 国内初の外国人館長デヴィッド・エリオット率いる「森美術館」が位置するのは なんと超高層ビルの52、53階。 オープニング展「ハピネス」はもちろん、 リチャード・グラックマン設計の建築も必見です。 森美術館はじめ、アートの発信地として変化しつづける六本木を 館長インタビューや建築講座で、多角的に紹介する「東京人」11月号、 「アートと建築の街 六本木の歩き方」 好評発売中です! ――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは、都市出版ホームページ http://www.toshishuppan.co.jp/ よりご登録いただいたかたにお送りしています。 登録した覚えのないかた、 今後、配信がご不要なかたは、 お手数ですが下記ホームページより解除手続きをお願いいたします。 都市出版ホームページ http://www.toshishuppan.co.jp/ 発売中の号の詳しい内容、バックナンバー案内などはホームページでどうぞ。 バックナンバーのご注文も承ります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 無断転載はご遠慮ください。 都市出版株式会社 http://www.toshishuppan.co.jp/ 〒102−0071 東京都千代田区富士見1−5−8 大新京ビル3階 tel:03-3237-1790 fax:03-3237-7347 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■